2010/09/02
NYより愛を込めて
2010/08/28
吉祥寺のなつやすみ
おはようございます、橋本です。
さて、21日(土)は「吉祥寺のなつやすみ」という野外街角イベントに出演しました!!
野外やけど出演16時頃のやし生チェロでえっか〜と思って望んだんですが、本番は一人だけ直射日光の餌食に…。
「暑さからの汗」と
「チェロを心配する汗」に、
「汗だくを焦る汗」の悪循環が加わり、一人だけ終始滝のようでした。
しかも、ライブが終わる直前にビルに隠れるという太陽のツンツンさ(´`)
なつやすみな感じで浴衣で来ている方が多く、終始目を奪わr……とにかく、野外は開放的で気持ちいいですな(・∀・)
〜セットリスト〜
1.上海午前零時
2.Reflecions
3.Spanish Ecstacy
4.悲しい太陽
5.Soul River
6.Tango-Fragments
7.Take Me To The Carnival
最近の曲はかなり激しめのものが多く、Tango-Fragmentsなんかは個人的にかなり好きです。
今週はMix作業を毎日深夜まで頑張っております!
今日もスタジオに向かう予定です!!
これはかなり力の入った名作が出来ると思います!!!
いってきます!!!!
おまけ
15年ぶりに馬と仲良くなった瞬間
男女が「つかまえてごらんっハハハっ」とか言いながらおっかけあいっこしてそうなお花畑
2010/08/21
8/18 オリックス VS楽天@神戸スカイマークスタジアム
どうも、赤股です。
いや〜まだまだ暑い日が続きますね。
レコーディングは順調に進んでおりまして、今はそれぞれの音のバランスをとる作業中なんですが、もうすでにカッコいいです。ロックしてます。
ご期待ください!!!!
さてさてそんな炎天下が続く中、18日は神戸スカイマークスタジアムでオリックスVS楽天の試合でした。
なんと我らがソノダバンドのリーダー、園田くんが始球式を務めたのであります。
中学校時代、野球部でレギュラーだった野球少年の園田涼。
あの細い指からどんな球が飛び出すのか。
彼は入念な投球練習の後、ほとばしる汗をふき颯爽とマウンドに向かっていきました。
そして緊張の一瞬…
彼の投げたストレートは目にも止まらぬ速さでキャッチャーミットに
吸い込まれていきました。なんというスピードでしょう。
目測ですが160kmくらい出ていたと思います。
観客席もざわめきました。
残念ながらボール3つ分ほど横に反れてしまい、ストライクとはいきませんでしたが
元野球部らしいすばらしい球でした。
その後の試合で、プロのピッチャーが投げる球は当然ながらものすごい剛速球!!
確実に200kmはでてる!!と思ってスピードガンの数値を見ると誤差が5,60kmありました…
それにしてもスタジアムの雰囲気はいいですね!
野球観戦は10年以上ぶりの2回目だったんですが、めちゃ楽しかったです。
東京でも見に行こかな。
それではまた。 ![]()
2010/08/10
バンド自慢@BLUE NOTE名古屋
こんにちは、熱田です。
熱田神宮には特に関係はありません。
関係はなくとも旅行に行ったことはあって、その日のご飯はきしめん→ラーメン→味噌煮込みうどん、という麺類フィーバーだったことを覚えています。ちなみに昼のラーメンは名古屋では有名(?)なスガキヤでした。ファーストフードラーメン。
閑話休題。
東京でツアーファイナルを迎えたソノダバンドは、打ちあがる余裕もなく次の日には名古屋に旅立ったのでありました。
関西くらいまで行くとさすがに前日入りしないとつらいですが、名古屋くらいなら当日入りでも行けるのがいいところ。
名古屋のBLUE NOTEは初めて行ったのですが、BLUE NOTE東京やBillboard-Live大阪に比べると少し小さいところ。普通のライブハウスに少し近い印象でした。
バンド自慢本編については、具体的に書くとなんか審査とかに影響とか出たりしてもいけないので割愛。笑
いろんなバンドさんが参加していて、見ていて結構面白かったです。
で、また審査中にゲストとしてライブ。最後だし、セットリスト書きましょうかね。他の2会場も同じです。
<set list>
1. Soul River
2. Reflections
3. Englishman in NewYork
4. Baby Be Mine
5. Tango-Fragments
6. Take Me To The Carnival
Englishman in NewYorkでは珍しく、園田・赤股によるコーラスが披露されました。出来についてはコメントしません。笑
カバー曲って普段は全然やらないので、たまにやると新鮮ですね。大学のサークルとか思い出します。
この日のライブが、実はソノダバンド初の名古屋でのライブでした。別に避けていたわけでもないのですが、あまり縁が無くて、今まではライブはやってなかったんです。
でも、バンド自慢本編の盛り上がりも関係あるんでしょうが、バンド自慢での3本のライブの中ではこの日が一番盛り上がりました。初めてライブする場所で盛り上がったというのは、素直に嬉しいです。これを機に名古屋でもライブする機会が増えるといいなあ。
てなわけでライブも無事終わり、ようやく打ち上げ!!!・・・と行きたかったのですが、今度は翌日から東京でレコーディングが始まるので、そそくさと失礼して東京に戻ってきたのでした。
そう、メジャー盤のレコーディングです。まだレコーディングは終わっていないのですが、これはかなりいいアルバムになる予感!
皆様、期待していて下さい!!!
2010/08/08
7/24 ツアーファイナル!! 東京ワンマン
うまいことブログ回してますねぇ(笑)。
東京出身、おやだまです。まぁ地元なので特別なコメントを、ってわけでもないのですけども。
さて、この日のライブはヤマハ銀座スタジオという、何とも小洒落た空間にてライブ。
やはり銀座となりますと、いわゆる「ライブハウス」のような会場はほとんど存在しないのではないでしょうか。そんな良い感じ空間を、少しライブハウスらしく、使わせていただきました。
そう、大人の方々には少々つらいのかもしれない、オールスタンディングでのライブでした!
こんな黒っぽい感じ…
(…ってドラム周りの写真しか撮っておりませんでした 汗。何となく雰囲気わかっていただけますか?)
実はスタンディングでの東京ワンマンって、いつぞやの渋谷 公園通りクラシックスでのワンマンライブ以来ではないでしょうかと思うのです。何年前でしょうか。2年くらい?わたくしの髪がまだまだ絶好調真っ黒だった頃です。
そのときも確かそうでしたが、スタンディングだと若いお客さんの姿が目立つような気も、心なしかいたしました。
とにかくステージからはもはや何人いらっしゃっているか分からないくらいの状況で、とにかく感謝感謝であります!!おかげさまでライブも盛り上がって、演奏も楽しくできましたよ!
あとは銀座ならでは、とも言いますか…
実は母が来ておりました。あんまりライブ見に来たりしないんですけどね。夜行性じゃないし。
あの人、小山田の母では…?とか思った人、いないですよね(笑)?
そうそう、わたくしセットリストをひかえておくのをすっかり忘れてまして、この後急いでミュージシャン友達のライブに飛び入り参戦したり、名古屋へ行ったり、レコーディングしたりしているうちに記憶からも消え去ってしまい…。どなたか覚えていらっしゃる方、いませんでしょうか。
では、翌日は熱田神宮で知られる名古屋に行きましたので、熱田氏にブログを回したいと思います。
2010/08/06
THIS IS ソノダバンド II ツアー 京都ライブ & Billboard-Live 大阪
こんばんは、牧瀬です!
さてさて、関西ツアーの最後のライブは、京都の拾得さんでした。
初めてのライブハウスで、行く前は「オーナーのこだわりの…」という感じに聞いていまして、
実際どんなところなんだろう?と思いながら伺いましたが、
蔵!!
という感じでした笑
外観はまさに「京都」という感じで、中もステージと客席の距離が近かったり、客席が(楽屋も)畳だったりして、渋い!
特に小山田さんが気に入っていたようですが、とても素敵なライブハウスでした。
ライブのほうは、大阪に続きADANZに出演してもらい、僕らも若いパワーをもらいながら演奏ができました。
そして最終日ということで、お店で打ち上げをさせていただき、ADANZがノンアルコールの横で僕らはビールをガバガバ。
んー、大人になるって怖い!
こうやって無事5日連続の関西ツアーが終わり、次の日がようやくオフ。
僕は昼過ぎまで寝ていましたが笑、思い思い観光したりラーメン食べに行ったり、
夕方にはメンバー+監督で仲良くしゃぶしゃぶを食べに行きました。
とんでもなく美味しかった!!!
そして翌日は朝早く京都を出発し、ビルボードライブ大阪へ。
ヤマハさんの「バンド自慢」のゲストとして演奏です。
カバー曲として、Michael Jacksonの「Baby Be Mine」、Stingの「Englishman in NewYork」を演奏。
こっそりソノダ・赤股が歌ったりしながら笑、関西での演奏を終え、無事帰京しました。
最後は東京ワンマン!
東京出身の小山田さーん、いらっしゃい!!
2010/08/03
THIS IS ソノダバンド II ツアー 神戸ライブ
園田です。
最近ツイッターのほうにかまけてしまってブログは御無沙汰な気もしますね。。
ではでは今夏ツアーの神戸ライブを、個人的な視点から振り返りつつ書いてみたいと思います!
正直言って、この日が体力的には一番キツかったかも知れないです。
高松・高松・大阪、、と連日続いて、4日目のライブでした。しかも場所が第二のホームな神戸!
無意識のうちに気負いすぎちゃってたのかも知れない、録音を聴き返すとピアノはかなり粗いプレイをしていました。
良くも悪くも、それだけ気持ちが先走っちゃってたんでしょうね。
でもいつもと変わらずお客さんの笑顔に助けられて、いい雰囲気でライブができました!
ちなみにこの日だけ、Michael Jacksonの"Baby Be Mine"を演奏したり、"涙"をやったりしています。前日の大阪も行ったけど神戸も行きます!というお客さんが意外に多かったので、当日になってセットリストを変更したのでした。笑
で、神戸で一番印象的だったこと。
アンコールのMCでメジャーデビューを発表したときに、このツアーの全公演の中で、一番長い拍手をくださったのが神戸の皆さんだったんです。
メンバー一同、あの長い、温かい拍手には感じるものがありました。
本当にありがとうございます!ますます頑張らないと、そう思いました。
そして関西ツアー中の滞在地だった京都に戻り、いよいよ次の日、関西3daysのフィナーレを拾得にて迎えることになります。
ここから先は牧瀬さんよろしく!
おはようございます、牧瀬です!
先週のソノダバンドは、厳しい残暑の中、クーラーのよく効いたスタジオで、ひたすらミックス作業に励んでおりました。
ミックスというのは、各楽器の音色や音量を決めたり、エフェクトをかけたり…などなどの作業です。
ミックスのほぼ最初から最後までメンバーがつきっきりで注文を出しまくり笑、一度完成したものを聞きなおしてまた手を加えたり…
という感じで、エンジニアの方には多大なご迷惑をおかけしてしまいましたが、メンバー皆が納得のいく音作りになりました!
相当ロックになってると思います。
特にギターは、ほぼ全て1960年代のヴィンテージギターというバブル赤股です。めっちゃカッコいい音になってます。
そして、ものすごい生活リズムの中、ミックスを期限ギリギリに終わらせ、
今度はリーダーがNew Yorkに飛んで、マスタリングの作業中です。
マスタリングは、ミックスされた各曲の音質や音圧を調整したり、曲と曲の間の秒数を決めたり…といった作業です。
うん、Wikipediaって便利ね。
前作『shiftrise』に引き続き、今回も世界最高のエンジニアであるTed Jensenにやってもらってます!
ミックスされた相当カッコいい音が、マスタリングによってさらに一皮も二皮も剥けて帰ってくるのが、ほんと楽しみです。
さてさて、気づいたらトップページの画像も変わってますね!!
うーん、とてもカッコいい。特に左から2番目の人。
そしてFlyingStar Records内にも、ソノダバンドの個別ページができてます。
こっそり曲順も載ってますね。
どの曲も最高の仕上がりになっているので、『ルネサンス』の発売を、ぜひぜひぜひ、お楽しみに!!!
それにしても、左から2番目の人はカッコいいですね。