

キーボード・ヴァイオリン・チェロ・ギター・ベース・ドラムという一風変わった編成で、演奏される曲は基本的に全て園田の作曲によるもの。ラテン・ジャズ・クラシックなど、様々なジャンルの要素を含みながらも、ポップさを身上としたサウンドを構築している。
2007年の秋ごろより本格的な活動を開始。
9月に絵本「地雷ではなく花をください」のチャリティートーク&ライブイベントに出演すべく、六本木ヒルズ・アリーナの舞台へ。
日本を代表するジャズトランペッター・日野皓正氏、サックスプレイヤーMALTA氏、クラシックヴァイオリニスト・天満敦子氏などと共にライブを行った。
同月27日、神戸新聞の第一面にソノダバンドの特集記事が掲載される。
10月には2000名収容の神戸文化ホールにて催された日本ポップス界の重鎮・小椋佳のコンサートに、オープニングアクトとして出演。
小椋氏のコンサートのアンコールにおいて、園田は小椋氏とのデュオを行う。
また同日、宇多田ヒカルやレミオロメンのCDジャケットを手掛ける佐野研二郎氏をアートディレクターに迎えるなど、
超豪華布陣のもとで制作されたアルバム"prelude"をリリース。会場で300枚を売り上げるという「異常事態」に。
その後、"prelude"はリリース4ヶ月で売上2000枚を突破。
08年、2月にはテレビ朝日系列の「ストリートファイターズ」においてソノダバンドが特集され、全国ネットにて放映される。番組内の週間着うたランキングでHYに次ぐ2位を記録。
5月に、ET-KING、DEPAPEPEなども出演してきた「新開地音楽祭」に出演。日本ジャズ界の神様的存在であるサックスプレイヤー・土岐英史氏が自身のバンドの演奏後、ソノダバンドのライブに飛び入る一幕も。
6月、B'zやJazztronikのアルバムにも参加する武田和大氏(ソプラノサックス)、椎名林檎やドリカムのサポートを務める本間将人氏(アルトサックス)、スピッツやMISIAのコーラス・鈴木精華氏(コーラス)、など、豪華ゲストミュージシャンも参加した2ndアルバム"moratorium"をリリース。
タワーレコードなどの大手レコード店で試聴機に入れられるなど、バイヤーからの猛プッシュを受け、現在までに6000枚を売り上げる。
リリースを記念して行われたツアー「キノコトリップ」では、全8回公演で3000名を動員、各地で絶賛を博し、関西テレビ「スーパーニュースアンカー」サンテレビ「Roq Hit」などでソノダバンド特集が放映される。
09年に入り、T-SQUAREのドラマー・坂東慧氏との2台ドラムライブを行うなど、他アーティストとのコラボレーションもしばしば行われ始める。
国内最大のロックフェス"Summer Sonic 09"の出演をかけたオーディションを、2106バンドが応募してくる中で勝ち抜き、東京公演(幕張メッセ)出演を果たす。
また、ヤマハ主催の「Tokyo Band Summit」において、700バンドの中から日本代表の3バンドに選出され、アジア大会(於・パシフィコ横浜)にてパフォーマンス。バンドは準グランプリ(国内一位)を、園田はベストキーボーディスト賞を獲得。
2010年はじめに、長年B’zのアレンジャーを務めてきた明石昌夫氏をエンジニア/アレンジャーに迎え、「手数王」の異名を取るドラマー・菅沼孝三氏もゲスト参加する初のフルアルバム"shiftrise"を発売予定。







